2010年03月19日

アナログも16対9へ

ご存知の様に、
アナログ放送の画面縦横比率は4対3で、
デジタル放送の画面縦横比率は16対9とワイド画面になりますが、

今春から始まるNHK、民放各社の春番組からアナログ放送でもデジタルに合わせた16対9サイズの番組放送プログラムが増えるようです。

いままでデジタルのワイド画面の両端をカットされた状態で放送されていたアナログですが、今後はデジタル同様の本来表示されるべき画面構成で視聴することが出来るようになります。

・・・出来るようになるのですが、
そのかわりレターボックス(上下に黒帯が入る)化され、結果従来と比べ全体的に縮小されたような画面になります。

日本テレビ総務局 総合広報部発表のプレスリリース
http://www.ntv.co.jp/info/news/546.html



【 メリット 】
・デジタル同様のフルサイズ画面の映像を視聴できる

【 デメリット 】
・画面が小さく感じる

そして、アナログのレターボックス化が本格化するということは、
「アナログ終了テロップ」が常時表示されることを示唆します。


昨年2月の地デジマスターblog記事
http://blog.chideji-master.com/article/112419940.html
をご覧いただけると、イメージがつきやすいと思います。

いよいよアナログテレビの肩身が狭い・・というか、
肩身を狭める囲い込みが始まりつつありますね。



地デジアンテナ工事の地デジマスター

posted by 地デジマスター at 15:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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