2010年12月30日

ケーブルテレビからアンテナへ

こちらの案件はケーブルテレビでの視聴からアンテナ受信へ切り替えた施工例です。

アナログから地デジへの移行により、パススルーからトランスモジュレーション方式に変更になる旨ケーブルテレビ会社より通達があったのをきっかけに、アンテナ設置を検討されたようです。

アンテナはUAH800、スクエアな外観に良く馴染みます。
写真向かって左側の玄関面は避け、あえて右側面軒下に設置してあります。
2010.11.002.jpg


対する家屋南側面にBS/110度CSアンテナを設置。
ブースター混合により家屋全体で地デジとBS/110度CSアンテナを視聴できる環境を構築しています。
2010.11.001.jpg




都筑区東山田でのUAH800施工例です。   地デジマスター


posted by 地デジマスター at 15:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

戸塚中継局と鎌倉中継局 開局のお知らせ

本日12月24日、待望の戸塚中継局と鎌倉中継局(共にデジタル新局)が正式に開局致しました。

これで当初より予定されていた神奈川県下の中継局が出揃った形になります。(後発で決まった桜木町中継局は2012年の開局予定)

本日が開局とはいえ電波は数日前から出ておりますので、弊社では12月22日に戸塚区舞岡町で戸塚中継局受信のアンテナ設置を行っておりました。

この案件はまさに奇跡的な巡りあわせで、ご新築のお引渡しと引越し日の狭間で戸塚中継局の開局を迎え、そして戸塚中継局なくしてアンテナでの受信は絶望的な環境だったので、まさにご入居される方の強運がもたらしたベストなタイミングでお引越し前に施工をさせていただきました。

本日も鎌倉中継局開局に合わせてお待ちいただいていた施主様宅に弊社でお伺いしておりますので、後日ご報告させていただきます。

-----備考
※注:桜木町デジタル中継局(仮称)から「みなとみらい」デジタル中継局に正式決定したようです。

戸塚中継局 / 鎌倉中継局   地デジマスター
posted by 地デジマスター at 19:39| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

UAH800/900、UAD1800/1900設置事例

DXアンテナ社の平面型デザインアンテナ、UAH/UADシリーズを取付した施工例です。今回初めて破風板にBS/110度CSパラボラと共に設置しました。

アンテナであることを主張せず、外観に溶け込むよう壁面の端に設置することが多かったのですが、今回諸事情があり屋根上への設置となりました。

夕闇迫る12月の寒空の下、ピュアホワイトのアンテナケースに反射する柔らかい日差しが心を和ませます。
2010.12_001.jpg



BS側から見た完成写真です。コンパクトにまとまって良い感じです。
2010.12_002.jpg


川崎市幸区、ご新築での施工事例 地デジマスター
posted by 地デジマスター at 19:18| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

戸塚中継局の進捗状況

戸塚中継局の予備免許情報が総務省から昨日12月3日に発表になったのを受けて、ついでがあったのでどんな様子なのか秋葉町の現場に寄ってみました。すると・・・


まさに送信用アンテナを荷揚げしている真っ最中でした。
鉄塔先端に作業されている方が2人見えます。あんな高いところで・・・尊敬します。
totuka2010.1.4_01.jpg


白く細長い箱状のものがアンテナです。遠目で見るよりもかなり大きいのが分かります。
totuka2010.1.4_03.jpg


開局予定は12月24日になっています。総務省の発表通りですね。
totuka2010.1.4_02.jpg


竣工予定は来年の1月20日になっているので、戸塚中継局として開局してからフェンスなどの外構工事をするのかも知れません。
totuka2010.1.4_05.jpg



戸塚中継局が開局すれば、東戸塚近辺の谷側や川上町、名瀬町、柏尾町などのアンテナでの受信が難しかった一部の難視聴エリアが一新されます。

12月24日の開局が楽しみです。
※鎌倉中継局も同日開局予定です。



戸塚中継局    地デジマスター
posted by 地デジマスター at 19:19| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

「追加セット割引き」について

既設アンテナに「地デジ+BS」を追加施工する際におすすめの【追加セット割引きが12月よりご利用いただけるようになりました。

【追加セット割引き】は、
「地デジ用アンテナ」「BS/110度CS用パラボラアンテナ」を既設アンテナにセットで追加施工したい方の要望にお答えできるよう新たに設定した工事セットです。

ご好評頂いている「地デジ+BS」キャンペーン工事は、該当する施工対象がご新築やアンテナの建て替えなど、新規でアンテナを建立する際に適用される内容に比べ、今回新たに設けられた【追加セット割引き】は、既設アナログアンテナでご利用されている受信設備を利用して「地デジとBS」を付け加えることにより、

・建て替える手間とコストを削減
・アナログと地デジ/BSデジタルを併用できる
・既存設備を継続利用+必要機器の追加で対応


などのメリットがあります。

また、
アナログTVが複数台ある関係上一挙に地デジ化しにくいケースや、アナログ用としてアンテナを建ててまだ日が浅いケースなど、既存アンテナを有効利用する際の選択肢としてお薦め致します。

アナログと地デジ+BSを混合することも、アナログのみ撤去することも可能ですので、テレビの視聴スタイルに合わせてお選びください。


▼地デジマスター・【追加セット割引き】詳細ページ
additional_construction_web.gif



既存の受信設備を利用するにあたって注意する点は、

・テレビ端子が旧型
・分配器が旧型
・同軸ケーブルが細い

上記の場合、デジタルに未対応ですので交換の必要があります。
特に110度CSデジタルでのご視聴をご希望される方は、既存の受信設備がCS周波数帯域に対応していないと映らないチャンネルが発生しますので、ご留意頂く必要があります。

地上デジタル放送を視聴するには770MHz
BSデジタルを視聴するには1336MHz
110度CSを視聴するには2150MHz(将来的に2600MHzまで更新)

まで対応している受信設備が必要になります。
既存の状態でBSは映るが110度CSの一部が映らないという場合、既設受信設備がBS周波数帯域までしか対応していないことが要因となっているケースがほとんどです。

(※110度CSの160ch(TBSウェルカムチャンネル)とBSの800ch(スター・チャンネル データ800)が映るかどうかがCS受信の指標となっています。)


『地デジ+BSキャンペーンセット』以外で追加施工をご希望される方向けの工事内容になっておりますので、
「おっ!それいいね。」
と思われた方は、是非一度御覧ください。




既存アンテナに地デジ+BSを【追加セット割引き】で施工すると・・・・詳細は地デジマスター・ウェブサイトへ

posted by 地デジマスター at 14:24| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

逗子/鎌倉中継局の傾向と対策

随分前の話ですが、
平成21年12月に逗子中継局が開局し、これで逗子鎌倉山間部の難視聴エリアも改善されるのかと思いきや、期待したほどの電波強度が得られず肩を落とした苦い経緯のある逗子中継局の受信エリアがいつの間にか拡張されていた件について。

旧鎌倉市街地に居住されている方から、旧知の地元の電気店に地デジアンテナ工事をお願いしたら「この辺りは電波障害の地区だからアンテナじゃ無理だよ」とにべもなく断られ、あきらめ半分で弊社にお問い合わせを頂いたのが発端でした。

ちょうど総務省より鎌倉中継局開局の告知がなされた時期でもあったので、鎌倉中継局開局の推移を見て再考していただく事になったのですが、後日施主様から
「逗子中継局のエリアに我が家が含まれている」
とのご指摘があり、調べてみるといつの間にか鎌倉駅から長谷観音、由比ケ浜から坂の下にかけて逗子中継局の受信エリアが鎌倉寄りに拡張されていることがわかりました。

鎌倉旧市街地で逗子中継局からのデジタル波を受信するのは初めての嬉しい経験です。

もちろん安定受信あってのアンテナ設置ですので、天候や季節変動に左右されない規定レベル以上の安定受信が前提となります。

もしかしたら鎌倉のあの近辺で、逗子中継局からのデジタル波受信第一号だったかも知れません。


2009年12月、逗子中継局開局時の受信想定エリア
zusi-2009.jpg


2010年9月、諸元変更後の逗子中継局受信想定エリア
zusi-2010.jpg
※共に総務省発表資料参照

逗子中継局エリア拡張は鎌倉中継局開局に際して逗子中継局の諸元変更が行われた結果によるものと思われますが、留意すべきは拡張された鎌倉市側は水平偏波であることです。

平成21年12月に逗子中継局が開局した当初は「垂直偏波」のみでしたが、平成22年9月6日の諸元変更後は「水平偏波」でのエリアが追加されたことになります。

▼逗子市内の逗子中継局該当エリアは → 【垂直偏波】

▼由比ガ浜、長谷など海側の逗子中継局拡張エリアは →【水平偏波】

▼雪ノ下や八幡宮など山側は12月24日開局予定の鎌倉中継局エリア(あるいは一部逗子中継局拡張エリア)は →【水平偏波】

に該当します。

関係各位、同業他社の方々にこのブログを多く見ていただいておりますので、業務連絡的な意味合いが含まれていることをお許しください。



逗子中継局と鎌倉中継局の傾向と対策      地デジマスター
posted by 地デジマスター at 02:21| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。