2011年09月15日

武中継局のデジタルリパックについて

地デジ放送に完全移行して2ヶ月足らずですが、放送局の周波数変更がある中継局があります。
神奈川県では「横須賀武中継局」が該当し、既に9月12日より開始されています。
本年11月21日に完全移行予定です。

該当チャンネルは
TBSテレビ 56ch→36ch
テレビ東京 60ch→44ch
フジテレビ 58ch→38ch
へそれぞれ周波数が変更になります。

横須賀武中継局のチャンネル変更のおしらせ


基本的には何もしなくてもテレビ側で勝手にデータ更新されるはずですが、初期設定で自動で更新する設定になっていなかったり、手動で設定の必要がある機器もありますので、急に上記チャンネルが映らくなったりしたら、その点疑って下さい。


▼手動でのチャンネル更新の仕方
1:リモコンでテレビの設定画面を開く
2:チャンネル設定に関する項目を選択
3:地上デジタルのチャンネル再スキャンを実行する


ものの数秒で完了です。
取扱説明書が手元にある場合は、「チャンネル設定」「再スキャン」がキーワードです。

リパックに乗じて「チャンネル設定詐欺」が発生するかも知れません。
チャンネルリパックは国の事業です。
リパックに伴う金銭の受け渡しはありませんので、十分ご注意下さい。

ご自分で設定が難しい場合は、

総務省 周波数変更コールセンター
0120-922-303
へお問い合わせ下さい。
地区担当者に訪問を依頼し、設定をお願いすることも可能です。
総務省の管轄ですから訪問も無料です。安心してお電話して下さい。

来年は「小田原中継局」と「相模湖中継局」が同様にリパックの対象となります。



神奈川のデジタルリパック情報     地デジマスター
posted by 地デジマスター at 23:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

デジタル家電の進化

夏の終わりと共に、アナログ停波→地デジへの移行騒動もやっと落ち着きましたね。半世紀以上続いたアナログ放送の歴史に幕をおろし、新たにデジタルの時代がやって来ました。

今後数年で起こりうるデジタルテレビの進化を予想してみると、

上位機種には無線LANが標準搭載される
→ワイヤレスで映像が宅内を飛び交うようになると、リアルタイムのテレビ放送はもちろん、HDDレコーダーに録りためた映画やyoutubeの映像を、寝室やお風呂場に持ち込んだテレビで気軽に楽しめるようになります。

テレビにブラウザが搭載されると、パソコンとの境目がなくなりますね。

HDD録画がなくなる
→無線LANによる常時ネット接続環境が標準化されると、クラウドコンピューティングによるネット上の仮想データボックスに録画データを保存するようになるでしょう。

写真や音楽データもクラウド上で管理するようになり、検索が容易になります。

手元リモコンがなくなる
→モーションキャプチャーが進化し、手を伸ばした空間でチャンネルをフリックしたり、音量を変えたりできるジェスチャーコントロールが主流になるでしょう。

あとはB-CASとコピーワンスがなくなれば、デジタルコンテンツは更に進化するでしょうね。



地デジマスター
ラベル:クラウド
posted by 地デジマスター at 12:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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