2012年01月17日

横浜市港南区での地デジ+BSアンテナ新設工事例

先日お伺いした港南区での施行例です。
ご新築の案件で、屋根の破風に地デジ+BSアンテナを新設させていただきました。
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デザインアンテナで安定的に受信できるレベルが得られれば、カイト型のUHFアンテナでの設置を予定していたのですが、受信方向に山丘があり、一部のチャンネルに思ったほどの受信強度が得られなかったので、万全を期して八木式UHFアンテナでの施工となりました。

ご覧いただく通り、南側の屋根一面は太陽光パネルが設置され、作業する屋根上で上り下りできるのは40cmほどの狭小スペースのみですので、慎重に・・・。
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納品されたばかりの大型ビエラでチャンネルスキャンを行い、受信確認をしていただき、無事完了致しました。





横浜市港南区での地デジアンテナ工事     地デジマスター
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2012年01月12日

横浜市青葉区での地デジ+BSアンテナ新設施工例

久しく施工例の写真をアップしていなかったので、
先日お伺いした青葉区での施工の様子をご紹介します。

弊社で承っている「地デジ+BSキャンペーン」工事のご依頼をいただき、ご新築⇒引き渡し直後⇒お引っ越し前、のベストな状態で施工させていただきました。

▽どこまでも高く澄み渡った青空に、チャコールブラウンのウッドが美しい高気密住宅です。
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▽屋根の破風に溶融亜鉛メッキ処理された金具を用い、
地デジ受信用のカイト式アンテナと、BS/110度CSアンテナを設置しているところです。
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近隣家屋は一様に「東京タワー向け」で「屋根上の高い位置」に「八木式アンテナ」が設置されていますが、今回設置を行ったのは前述したとおりカイト式のコンパクトなデザインアンテナです。

当初から施主様のご意向があり、受信環境的にもデザインアンテナでの受信に問題がなさそうだったので、
◎デザインアンテナの設置を優先する
◎電波の受信強度が規定数値を得られなければ八木式アンテナでの設置とする
ことでご了承を頂き、結果ご要望通りカイト式アンテナでの設置になりました。
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さて、そこで気になるのは2枚目の写真にちらっと写る近隣家屋の八木式UHFアンテナの向きです。設置中のカイト式アンテナはまったく正反対の方向を向いているのが見て取れますが、

なぜ近隣家屋は
・東京タワー向けで
・屋根馬を用い
・高い位置に
・八木式アンテナ
を設置しているのに、

今回の施工案件は、
・カイト式のデザインアンテナで
・屋根の破風に
・サイドベース金具でBSと一緒にコンパクトに設置できているのか?

正解は「鶴川中継局」から地デジを受信しているからです。

該当地から南西方向にある鶴川中継局は平成22年3月に開局しています。近くにあるので「電波の質はいいが小規模中継局で電波出力が弱い」状態のため、ブースターで底上げしてやることによって良質な電波を供給できるようになります。

方向的に家の玄関先とは反対側の位置になりますので、玄関先やベランダ側からアンテナが目立たなく設置できるのもメリットの一つです。


青葉区で新設地デジ+BSアンテナ工事     地デジマスター
posted by 地デジマスター at 15:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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