2008年12月12日

B-CASカードが廃止になる日

なにかと問題になっているB-CASカードですが、そもそも種類別に色分けされていること知ってました?

赤色 : 地上デジタル・BS/CS110度デジタル
青色 : 地上デジタルのみ
オレンジ色 : ケーブルTV専用

地上デジタル対応機器を購入するたびに増えていくB-CASカードですが、所有権はビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ(B-CAS社)にあり、我々消費者は一時的に借りているだけなので、譲渡や売買は基本的にできません。

念のため、使用者が変わった場合の名義変更登録は
「B-CASカード名義変更申請書」
http://www.b-cas.co.jp/step/step_dl/meigi.pdf から可能です。


このB-CASカードがいよいよ廃止に向かっているようです。
B-CAS社の独占禁止法問題や、民間企業が無料放送にスクランブルを強いることの正当性など、さまざまな問題が取りざたされてきました。

低価格地デジチューナー開発の最大のネックはB-CASカードのカード発行手数料だといわれています。
地デジ搭載機器一台あたり数千円の費用をメーカーは負担しなければなりません。これでは5.000円地デジチューナーはムリですね。


B-CASカード廃止
    ↓
コピー10の見直し
    ↓
普及版地デジチューナー発売

こういったシナリオだと思われますが、皆さんはどう思いますか?





地デジマスタードットコム
ラベル:B-CASカード
posted by 地デジマスター at 02:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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