2008年12月16日

お薦め地デジチューナーは・・・

複数のTVを持ってはいるものの、地上デジタル放送に対応しているのはリビングのTVだけ、という方は多いと思います。

和室にあるTVや寝室のTVはデジタル未対応で、必然的にアナログ放送を視聴することになるわけですが、問題はそのためにVHFアンテナが必要になることです。(※VHFアンテナで受信の場合)

既存のアンテナに地デジアンテナを追加する場合は、機能が上乗せされるわけですから+メリットだけですが、新築戸建てなどで新たにアンテナを新設される場合、判断がむずかしくなりますよね。

近い将来(2011年)その目的を失うVHFアンテナを、手持ちの古いTVの為に付けるか否か・・・。

わずかばかりですが、その判断のお力添えになれれば嬉しいと思います。



ご提案として、

1). VHFアンテナを設置しアナログ放送終了まで現状維持
2). 地デジチューナーを接続し、デジタル放送に対応させる
3). TV/映像機器をデジタル対応品に替える


TVや映像機器のすべてをデジタル対応品に買い換えるのは現実的ではありませんので、アナログ機器を生かすとなると、1と2が残ります。

お年寄りがいらっしゃるご家庭なら従来通りの 1).現状維持が安心ですね。

地デジチューナーで既存機器をデジタルに対応させる方法が最も費用対効果に優れますが、その分余分な操作や設置スペースが必要になるのは否めません。

その場合は極力シンプルな、余分な機能を省いたコンパクトな地デジチューナーが適しています。
先月11月に発売になったバッファロー DTV-S30 などはEPG(電子番組表)機能や字幕表示対応ながら一万円前後で入手可能ですので、TVの買い替えまでの間利用するのにはぴったりです。

地デジチューナーはメーカー各社から数多くの商品が発売されていますので、必要な機能を吟味してお選び下さい。


地デジチューナー選択の目安は

・高額ではないこと
・操作が簡単なこと
・EPG(電子番組表)機能が搭載されていること
・できればD4端子があること
・できればBS/CSチューナーも搭載されていること
・HDMI端子の有無は重要視しないこと


数え上げればきりがないですが、簡易型地デジチューナーに不可欠な要素は ”安価で操作が容易なこと” が基本です。あとはどれだけ機能を付加させていくかの選択になります。

あるいは見方を変えて「型落ちのDVDレコーダー」というチョイスも残されています。
地デジチューナーにHDDとDVDが付いてくる、と考えると、値ごろ感が財布にやさしい「型落ち」は無視するわけにはいきません。

外付け地デジチューナーはテレビを買い換えたら不要になりますが、DVDレコーダーならその後もずっと使えるので結果的にエコにつながるのかも知れませんね。





地デジマスター工事価格表
posted by 地デジマスター at 00:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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