2009年01月10日

民放テレビも常時「アナログ」マーク表示へ

昨年7月からNHKで開始されたアナログテレビ放送受信環境での「アナログ」ロゴマーク常時表示が、ついに民放でも開始されます。

これまで民放ではゴールデンタイムの19:00〜23:00の番組冒頭のみ表示されてきましたが、1月12日から24時間常時表示されるようになります。

「アナログ」ロゴマーク表示は2011年7月24日アナログ放送終了への注意喚起が目的ですが、実はまだ第一段階に過ぎないんです。


『全国地上デジタル放送推進協議会が目指す想定スケジュール』

2008年7月 第1 段階(現在)
普及想定台数:5,500万台 アナログマーク表示
民放:PR強化
NHK:広報番組など
放送開始/終了時にお知らせ画面
キャンペーンなど

2009年7月 第2段階
普及想定台数:8,800万台 一部レターボックス化
告知スーパー運用時間増加


2011年1月
停波半年前目処 第3段階
普及想定台数:9,800万台 常時レターボックス化
常時告知スーパー
停波のスポットやミニ番組集中放送

停波3週間前目処 第4段階
普及想定台数:1億台 7月1日〜24日はアナログ終了期間
「アナログ放送は終了しました」画面表示

2011年7月24日
停波

つまり今年7月から開始される第2段階をイメージ作成すると

2009.1.10a.jpg

のように上下に黒帯がついてレターボックス化、下部にはアナログ放送
終了の告知スーパーが入るという仰々しい視聴環境になります。

とても映画など視聴できる状態ではなくなりますね。






ビル共聴システム構築 地デジマスター
posted by 地デジマスター at 15:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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