2009年12月21日

地デジマスターのここが違う!〈支線リング編〉

今回から少しずつ弊社の基本工事内容をご紹介していきます。

「基本工事内容」というのは、弊社に於ける標準スペックです。
基本ベースこういった部品や材料を使用し、このような設置方法で建立するのが地デジマスターの標準アンテナ工事です、という内訳をご紹介させていただきます。

まずは、アンテナではなく「支線リング(支線止め金具)」と呼ばれる部品からです。

これが弊社で標準使用している支線リングです。リングはアルミダイカスト製、金具はサビなどに強い溶融亜鉛メッキ処理されたものを使用しています。
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こちら奥にあるのが一般的に使用されることが多い支線リングです。違いがわかりますか?
IMG_0004.jpg


ただ、誤解して欲しくないのは、一般に流通している商品でも十分な強度があり、施工する上でも使用継続する上でも弊害がないことはご留意下さい。

弊社では通常Φ32用のマストを使用していますので、当然支線リングもΦ32対応商品です。屋根馬での支柱の据わりが違います。
IMG_0034.jpg


なぜコストのかかるアルミ製の支線リングやΦ32のマストを使うのかというと、施工マージンを得る為です。
ここで云うマージンとは、いわば”のりしろ”のことです。

余白からは余裕が生まれます。10の力が加わったときにMAXで踏ん張るのか、余裕を残して踏ん張るのか施工後の安心感が生まれます。保険といっても良いかもしれません。

アンテナ工事はスキルが全てで、同じアンテナ同じ材料を使っても、その設置如何によって保持耐久強度も受信の数値さえも変わってきます。本来免許制で階級分けさせていれば、一般消費者にとってもっとアンテナ工事を頼みやすくなるのかも知れません。


次回は「屋根馬」を紹介したいと思います。お楽しみに!





アンテナ材料   地デジマスター
posted by 地デジマスター at 15:37| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジマスターのここが違う! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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