2009年12月25日

瀬谷区 / 栄区 でカイト型地デジアンテナ

先日お伺いした工事案件は、2件続けてカイト型を施工することになりました。
最近ブログ上にアップする写真にカイト型の施工例が多いせいか、電話で最初にご依頼いただく内容も「できればカイト型か四角いやつで」、とご指定をいただくことが多々あります。やはり外観を重視される方にとってアンテナの選択肢があるのは有効です。

栄区でのカイト型 施工例その1
仰々しくないコンパクトさが魅力です。

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ちなみに破風に固定する際用いるビスやボルト類は全てステンレス製、または溶融亜鉛メッキ処理されたものを使用していますので、過年数を経たあとも茶色のサビが雨に滲んで真っ白な破風板を汚すこともありません。
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瀬谷区でのカイト型 施工例その2
アナログ受信用の既存VHFアンテナには2011年7月までがんばってもらって、その役割を果たしたのちの撤去を容易にするため、別建てで地デジ用UHFアンテナ(カイト型)を塔屋にBSアンテナと共に設置し、ブースター上でアナログ混合させました。

2011年以降、地デジ+BSはそのままに、アナログアンテナだけその姿を消すことになります。
12.001.jpg



よく見ると既存アンテナの屋根馬の腐食が進行しているのがわかります。ペンキ塗装された廉価な屋根馬の怖いところです。

もちろんペンキ塗装が悪いわけでも屋根馬が悪いわけでもありません。
帰納法的に考えると「想像力の欠如」ということになります。
12.002.jpg



瀬谷区/栄区でカイト型地デジアンテナ取り付け 地デジマスター
posted by 地デジマスター at 14:11| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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