2010年04月05日

都筑区でのUAH800施工例

地デジマスターblogに訪れる方の検索ワード上位に、
UAH800」という語句があります。

考えてみると「UAH800」というのはアンテナのイチ品番なわけで、テレビやデジカメなど人気商品の品番と違い、コアなアンテナの品番で検索する一般の方の”情報を求める探究心”には頭が下がる思いです。

そういったわけで、「UAH800を設置したい!」という需要にお答えするため、実際に設置するとどんな感じに収まるのか、UAH800の施工例を参考にしていただければ幸いです。


先日施工させて頂いた都筑区での「UAH800」設置外観ですが、
どこかわかりますか?

「ほら、あそこっ!」
と指で示しても
「えっ?どれ?」
という感じじゃないでしょうか?
UAH800-BS1.jpg


片流れでシャープなデザインの家なので、スクエアなUAH800がよく似合います。窓の高さに合わせ、統一感を出しています。
UAH800-BS5.jpg
よく見ると分かりますが、若干アンテナに角度がついています。
これ以上角度が鋭角になると外観上のバランスが崩れるので、ぎりぎり許容範囲で収まって一安心です。

これ以上アンテナが(方向調整のため)"起き上がる"のであれば、カイト型をご提案しようと思っていましたが、
施主様の第一希望がUAH800でしたので、意に沿うかたちで施工ができて大変喜んでいただけました。


BSも無駄に存在をアピールしないよう低めに設置し、混合させています。
UAH800-BS6.jpg
ブースターは目立たぬよう屋内設置としました。

ご覧いただいたように高台に位置し、受信方向に障害物がないことが設置の条件になります。
UAH800の設置をご希望される方は、その点ご留意いただきご検討下さい。


横浜市都筑区でのUAH800取り付け例     地デジマスター
posted by 地デジマスター at 15:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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