2010年04月16日

川崎市幸区でのカイト型アンテナ施工例

こちらの施工案件は、障害用のアナログがケーブルで供給されている地区で、地デジに対応するには新たにアンテナを新設する必要がありました。

テレビは全てデジタル対応とのことなので、アンテナで地デジが受信できれば障害用のアナログを混合する必要はなくなります。
2010.3.16c.jpg

破風にカイト型地デジアンテナをサイドベースでコンパクトに設置しました。同軸ケーブルを目立たぬよう固定し、壁面の保安器部まで引き回します。
2010.3.16d.jpg

今回のケースではアンテナ直下での受信レベルも品質も良好で、末端での電波減衰も安定受信を保持できる数値をキープしていたので、ブースターは使用しません。


なにがしかの障害によるケーブル(あるいは共同アンテナ)が供給されている地区のデジタル化が推進されていますが、供給元がデジタルには対応しないとの見解を示しているケースが多く、急遽期限までにアンテナを建てるか否か決断しなくてはならないとの相談を多く頂戴しますが、その場合「アンテナで本当に受信できるのかどうか?」が最優先事項となります。

「こんな内容の施工だといくらになるのか?」との連絡をいただいて話をうかがってみると、既にアンテナをご自分で購入されていたり、ケーブルテレビの解約手続きを進めているケースもあり、驚かされることがあります。

なかには受信方位に障害となる建物があり、アンテナでの受信が困難な場合も多々ありますので、まず、ケーブルテレビを解約する前にアンテナで受信出来るかどうか?を見極める必要があります。

弊社では中継局から該当地までの緯度経度、地形断面図と独自のデータベースを活用し、受信状況をお調べしています。

アンテナ工事を考えているけど、ちゃんと映るのか心配・・・
と危惧されている方は、お気軽にお問い合わせください。


川崎市幸区での地デジアンテナ工事  地デジマスター
posted by 地デジマスター at 17:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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