2010年06月04日

大和市西鶴間での地デジ+BSアンテナ施工例

前回に引き続き、地デジ用カイト型アンテナとBSデジタルのコンパクトな構成の施工例です。

新築ご新居の、屋根の破風頂上部にカイト型の地デジ用UHFアンテナとBSデジタル、UHF/BSデジタル対応ブースターを設置しました。
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こういった施工には「受信環境が良好であること」が前提になりますので、全ての案件に対応できるわけではありませんが、選択肢の中に入ればかなりお薦めです。

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続いては同じ「カイト型+BSデジタル」ですが、異なった施工例を。

都筑区のご新築物件で、こちらも受信環境に恵まれた高台に位置し、地デジBS共受信状況は良好でベランダ壁面にサイドベース×2で施工しています。
2010.4.10a.jpg


溶融亜鉛メッキ処理されたベース金具を用い、ネジ切り部はコーキングで処理し雨の浸水を防ぎます。
固定に使用するボルトも同様に処理されたコーチボルト、あるいはステンレスのビスを用いることで、数年後に起こりうる「サビの雨だれ」を未然に防ぐことができます。ビスの頭にもコーキングをのせておくのがコツです。
2010.4.10c.jpg


お引渡し日当日にアンテナ施工をさせていただきましたので、当然テレビも何もありません。
テレビも何も無い状態であっても、デジタルチェッカーで計測しながらアンテナを最適な位置で設置しますので、確実に『映る』状態でお引渡しすることができますのでご安心下さい。


大和市西鶴間でのアンテナ施工例 地デジマスター
posted by 地デジマスター at 18:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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