2011年09月05日

デジタル家電の進化

夏の終わりと共に、アナログ停波→地デジへの移行騒動もやっと落ち着きましたね。半世紀以上続いたアナログ放送の歴史に幕をおろし、新たにデジタルの時代がやって来ました。

今後数年で起こりうるデジタルテレビの進化を予想してみると、

上位機種には無線LANが標準搭載される
→ワイヤレスで映像が宅内を飛び交うようになると、リアルタイムのテレビ放送はもちろん、HDDレコーダーに録りためた映画やyoutubeの映像を、寝室やお風呂場に持ち込んだテレビで気軽に楽しめるようになります。

テレビにブラウザが搭載されると、パソコンとの境目がなくなりますね。

HDD録画がなくなる
→無線LANによる常時ネット接続環境が標準化されると、クラウドコンピューティングによるネット上の仮想データボックスに録画データを保存するようになるでしょう。

写真や音楽データもクラウド上で管理するようになり、検索が容易になります。

手元リモコンがなくなる
→モーションキャプチャーが進化し、手を伸ばした空間でチャンネルをフリックしたり、音量を変えたりできるジェスチャーコントロールが主流になるでしょう。

あとはB-CASとコピーワンスがなくなれば、デジタルコンテンツは更に進化するでしょうね。



地デジマスター
ラベル:クラウド
posted by 地デジマスター at 12:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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