2012年01月12日

横浜市青葉区での地デジ+BSアンテナ新設施工例

久しく施工例の写真をアップしていなかったので、
先日お伺いした青葉区での施工の様子をご紹介します。

弊社で承っている「地デジ+BSキャンペーン」工事のご依頼をいただき、ご新築⇒引き渡し直後⇒お引っ越し前、のベストな状態で施工させていただきました。

▽どこまでも高く澄み渡った青空に、チャコールブラウンのウッドが美しい高気密住宅です。
201112b.jpg

▽屋根の破風に溶融亜鉛メッキ処理された金具を用い、
地デジ受信用のカイト式アンテナと、BS/110度CSアンテナを設置しているところです。
201112c.jpg

近隣家屋は一様に「東京タワー向け」で「屋根上の高い位置」に「八木式アンテナ」が設置されていますが、今回設置を行ったのは前述したとおりカイト式のコンパクトなデザインアンテナです。

当初から施主様のご意向があり、受信環境的にもデザインアンテナでの受信に問題がなさそうだったので、
◎デザインアンテナの設置を優先する
◎電波の受信強度が規定数値を得られなければ八木式アンテナでの設置とする
ことでご了承を頂き、結果ご要望通りカイト式アンテナでの設置になりました。
201112d.jpg

さて、そこで気になるのは2枚目の写真にちらっと写る近隣家屋の八木式UHFアンテナの向きです。設置中のカイト式アンテナはまったく正反対の方向を向いているのが見て取れますが、

なぜ近隣家屋は
・東京タワー向けで
・屋根馬を用い
・高い位置に
・八木式アンテナ
を設置しているのに、

今回の施工案件は、
・カイト式のデザインアンテナで
・屋根の破風に
・サイドベース金具でBSと一緒にコンパクトに設置できているのか?

正解は「鶴川中継局」から地デジを受信しているからです。

該当地から南西方向にある鶴川中継局は平成22年3月に開局しています。近くにあるので「電波の質はいいが小規模中継局で電波出力が弱い」状態のため、ブースターで底上げしてやることによって良質な電波を供給できるようになります。

方向的に家の玄関先とは反対側の位置になりますので、玄関先やベランダ側からアンテナが目立たなく設置できるのもメリットの一つです。


青葉区で新設地デジ+BSアンテナ工事     地デジマスター
posted by 地デジマスター at 15:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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