2010年04月16日

川崎市幸区でのカイト型アンテナ施工例

こちらの施工案件は、障害用のアナログがケーブルで供給されている地区で、地デジに対応するには新たにアンテナを新設する必要がありました。

テレビは全てデジタル対応とのことなので、アンテナで地デジが受信できれば障害用のアナログを混合する必要はなくなります。
2010.3.16c.jpg

破風にカイト型地デジアンテナをサイドベースでコンパクトに設置しました。同軸ケーブルを目立たぬよう固定し、壁面の保安器部まで引き回します。
2010.3.16d.jpg

今回のケースではアンテナ直下での受信レベルも品質も良好で、末端での電波減衰も安定受信を保持できる数値をキープしていたので、ブースターは使用しません。


なにがしかの障害によるケーブル(あるいは共同アンテナ)が供給されている地区のデジタル化が推進されていますが、供給元がデジタルには対応しないとの見解を示しているケースが多く、急遽期限までにアンテナを建てるか否か決断しなくてはならないとの相談を多く頂戴しますが、その場合「アンテナで本当に受信できるのかどうか?」が最優先事項となります。

「こんな内容の施工だといくらになるのか?」との連絡をいただいて話をうかがってみると、既にアンテナをご自分で購入されていたり、ケーブルテレビの解約手続きを進めているケースもあり、驚かされることがあります。

なかには受信方位に障害となる建物があり、アンテナでの受信が困難な場合も多々ありますので、まず、ケーブルテレビを解約する前にアンテナで受信出来るかどうか?を見極める必要があります。

弊社では中継局から該当地までの緯度経度、地形断面図と独自のデータベースを活用し、受信状況をお調べしています。

アンテナ工事を考えているけど、ちゃんと映るのか心配・・・
と危惧されている方は、お気軽にお問い合わせください。


川崎市幸区での地デジアンテナ工事  地デジマスター
posted by 地デジマスター at 17:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

茅ヶ崎市での地デジアンテナ施工例

こちらのアンテナ工事を担当させて頂いた物件は、
建築中から施主様とハウスメーカーを含め打ち合わせを行ってきたご新築案件で、引越し当日のアンテナ設置となりました。

暗雲立ちこめる怪しい雲行きでしたが、なんとか雨がパラつく前に施工を完了できて一安心です。
2010.3.16b.jpg

屋根の上での作業になりますので、どうしてもアンテナ工事は天候に左右されます。引越し当日のアンテナ工事は、そういったリスクも伴いますので気が休まりません。

一日中引越しで右往左往してきたご新居でのほっと一息つく夕食時間にテレビのひとつも見れないじゃ申し訳がないので、毎回祈る気持ちで朝の天気予報を確認します。



ロケーションがいいので、平塚中継局からのデジタル波もブースターなしで安定受信出来ています。
MERも26以上で安心してお引き渡しすることができました。
2010.3.16a.jpg



茅ヶ崎での地デジアンテナ工事    地デジマスター
posted by 地デジマスター at 02:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

川崎区でアクオス壁掛け施工例

こちらのテレビ壁掛け工事はシステム家具が組み込まれた新築案件です。

ご覧の通りテレビを掛けてしまうとあとから配線を行うのが困難になるので、事前にHDMIケーブルや、必要に応じてコンポジット、光デジタルケーブルなどを接続しておきます。

HDMIケーブルも以前と比べ廉価な商品もありますので、必要なくとも予備として余分に配線しておくとデジタル機器が増えた時に接続が容易になります。壁掛け金具の上に載っているのは、間接照明です。
2010.3.18a.jpg


頑張ればひとりでも作業はできますが、こういった作業は頑張ってやり抜く種類のものではありませんので、確実に作業を行うため2人で施工を行います。


壁掛け設置用のシステム家具ですので、収まりがいいですね。
ちなみにテレビはLEDアクオスの40インチになります。
2010.3.18b.jpg

夜になるとこんな感じにテレビの背面から優しく灯りが照らし出されます。映画を観るにも邪魔にならない明るさですね。

テレビ上部中央に載っているのは、wiiのリモコン受光部です。
2010.3.18c.jpg

テレビ、レコーダーのチャンネル設定を行い、それぞれの動作を確認していただいて作業終了です。
ありがとうございました。


テレビ壁掛け  地デジマスター

posted by 地デジマスター at 02:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

青葉区でのカイト型地デジアンテナ施工例

こちらの案件は先月3月に施工をさせていただいた新築物件です。
青葉区の閑静な高級住宅地で、受信の障害になるような地形の起伏も、高層階のマンションもない住環境でしたので、カイト型のアンテナを提案させていただきました。
2010.3.17c.jpg


2階ベランダ脇の目立たない位置に極力低めに設置し、裏面(正面)からみるとアンテナはまったく見えません。

この状態で通常のUHFアンテナをつけることも、UAH800をつけることもできますが、アンテナの利得と外観上のバランスを考慮した結果、カイト型を提案するに至りました。
2010.3.17a.jpg

こうしてみると、BSアンテナの「おまけ」みたいに見えますね。
地デジ+BSキャンペーン工事、UHF/BSブースター混合で構築しています。


青葉区でのカイト型地デジアンテナ    地デジマスター
posted by 地デジマスター at 13:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

都筑区でのUAH800施工例

地デジマスターblogに訪れる方の検索ワード上位に、
UAH800」という語句があります。

考えてみると「UAH800」というのはアンテナのイチ品番なわけで、テレビやデジカメなど人気商品の品番と違い、コアなアンテナの品番で検索する一般の方の”情報を求める探究心”には頭が下がる思いです。

そういったわけで、「UAH800を設置したい!」という需要にお答えするため、実際に設置するとどんな感じに収まるのか、UAH800の施工例を参考にしていただければ幸いです。


先日施工させて頂いた都筑区での「UAH800」設置外観ですが、
どこかわかりますか?

「ほら、あそこっ!」
と指で示しても
「えっ?どれ?」
という感じじゃないでしょうか?
UAH800-BS1.jpg


片流れでシャープなデザインの家なので、スクエアなUAH800がよく似合います。窓の高さに合わせ、統一感を出しています。
UAH800-BS5.jpg
よく見ると分かりますが、若干アンテナに角度がついています。
これ以上角度が鋭角になると外観上のバランスが崩れるので、ぎりぎり許容範囲で収まって一安心です。

これ以上アンテナが(方向調整のため)"起き上がる"のであれば、カイト型をご提案しようと思っていましたが、
施主様の第一希望がUAH800でしたので、意に沿うかたちで施工ができて大変喜んでいただけました。


BSも無駄に存在をアピールしないよう低めに設置し、混合させています。
UAH800-BS6.jpg
ブースターは目立たぬよう屋内設置としました。

ご覧いただいたように高台に位置し、受信方向に障害物がないことが設置の条件になります。
UAH800の設置をご希望される方は、その点ご留意いただきご検討下さい。


横浜市都筑区でのUAH800取り付け例     地デジマスター
posted by 地デジマスター at 15:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

アナログも16対9へ

ご存知の様に、
アナログ放送の画面縦横比率は4対3で、
デジタル放送の画面縦横比率は16対9とワイド画面になりますが、

今春から始まるNHK、民放各社の春番組からアナログ放送でもデジタルに合わせた16対9サイズの番組放送プログラムが増えるようです。

いままでデジタルのワイド画面の両端をカットされた状態で放送されていたアナログですが、今後はデジタル同様の本来表示されるべき画面構成で視聴することが出来るようになります。

・・・出来るようになるのですが、
そのかわりレターボックス(上下に黒帯が入る)化され、結果従来と比べ全体的に縮小されたような画面になります。

日本テレビ総務局 総合広報部発表のプレスリリース
http://www.ntv.co.jp/info/news/546.html



【 メリット 】
・デジタル同様のフルサイズ画面の映像を視聴できる

【 デメリット 】
・画面が小さく感じる

そして、アナログのレターボックス化が本格化するということは、
「アナログ終了テロップ」が常時表示されることを示唆します。


昨年2月の地デジマスターblog記事
http://blog.chideji-master.com/article/112419940.html
をご覧いただけると、イメージがつきやすいと思います。

いよいよアナログテレビの肩身が狭い・・というか、
肩身を狭める囲い込みが始まりつつありますね。



地デジアンテナ工事の地デジマスター

posted by 地デジマスター at 15:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

地デジアンテナセット無料貸出

総務省がおこなっている「テレビ受信者支援センター」での支援サービスの一環として、東京・埼玉・千葉・神奈川にお住まいの方へ「地デジアンテナ+地デジチューナーのセット」を無料で貸し出すサービスがご利用いただけるようになりました。

このサービスは、ご自分でアンテナの設置を検討している、またはその下準備として受信できるかどうか事前にチェックしたい方にとっては非常に有益です。

『地デジ専用アンテナキット』の内容は、

地デジ専用アンテナ(室内/ベランダ設置用)と地デジチューナー、設置に必要とされるであろう同軸ケーブルや
中継コネクター、テーブルタップまで同梱されています。

地デジアンテナはアンテナメーカー各社の室内/ベランダ設置用アンテナ4種類から、任意に選択できるようですが、基本的には強電界地区用のアンテナになります。

借用期間は1週間となりますので、その間にチューナーとアンテナを同梱されている同軸ケーブルで繋ぎ、窓やベランダから受信方向に向けて視聴状況を検証しましょう。

詳しくはデジサポ アンテナキット無料貸出
http://digisuppo.jp/antenna_kit/index.html をご覧下さい。

お申し込みは上記ホームページや家電量販店などの申込用紙に記入の上、必要書類を添付しFAXか郵送します。


chideji-kit2.jpg
posted by 地デジマスター at 15:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

BSによる地デジ再送信開始

来月3月より『衛星放送での地デジ再送信』が開始される旨、総務省より発表がありました。

当ブログでも以前取り上げましたが、神奈川に於ける”アンテナでの受信が困難”な難視聴地区の75%超を抱える鎌倉市の一部(1283世帯)も対象地区に含まれています。

地デジ難視聴対策衛星放送』による地デジの再送信で何が変わるのかといいますと、

1:今まで地デジが受信困難な場所でもBSで受信できるようになる
2:BSアンテナが無くても、基本的に無料で視聴できる
  ※BSアンテナ×1 BSデジタルチューナー無料貸出、施工費無料
3:既存のBSアンテナを利用して受信も出来る(3台まで)
4:賃貸マンション/アパートであっても個別対応可能
5:アナログテレビのまま、地デジに対応できる

ただし、対象地区に限定された対策ですので、リスト外の受信障害(ビル陰など障害物による弊害)は除外されます。対象地区は現時点では「暫定的」とのことですので、状況により対象地区が増えることが示唆されます。
ホワイトリスト(対象地区リスト)は随時更新されます。
総務省ホワイトリスト


◎留意すべき注意点

・視聴には申請が必要
・2010年3月から2015年3月末までの期間限定
・スカイツリーや新たな中継局から地デジが送信開始され、UHFアンテナによる受信が可能と判断されればスクランブル(視聴制御)がかかる
・画質がHDではなくSDである
・EPG(電子番組表)は利用できるが、データ放送や双方向サービスは利用不可
・受信できるのは一世帯あたり3台まで(B-CASカードで認識させる)
・現時点で、NHK受信料が地上契約料金(¥1.345)なのか、衛星契約(¥2.290)になるのか未定

それでも難視聴地区に居住されている方にとっては朗報に違いありません。
下記に対象となる地区を掲載します。
詳しくは社団法人デジタル放送推進協会 地デジ難視対策衛星放送について
http://www.dpa.or.jp/safetynet/index.html
受付センター電話番号 0570-08-2200 
へお問い合わせください。


▼平成22年1月29日時点での神奈川県対象地区

横須賀市池上2丁目
   〃  3丁目
   〃  4丁目
   〃  5丁目 
横須賀市金谷1丁目
   〃  3丁目
横須賀市平作1丁目
   〃  3丁目
   〃  4丁目
   〃  5丁目
   〃  6丁目
   〃  7丁目
   〃  8丁目
横須賀市阿部倉
鎌倉市岩瀬
鎌倉市岩瀬1丁目
   〃大船
   〃大船6丁目
   〃台
   〃山ノ内
相模原市津久井町青根
   〃津久井町青野原
   〃藤野町佐野川
   〃藤野町澤井
   〃藤野町名倉
   〃藤野町牧野
   〃藤野町吉野

上記住所に住民登録している方が対象となります。

BSデジタルを受信できる設備がなく、アンテナもチューナーもない方でも国からの支援で無料で一世帯あたりBSアンテナ×1 BSチューナー×1を無料で借受けることができます。
アンテナ設置にかかる費用も無料で行いますので、地デジに対応するための設備費用を極力抑えたい方にも安心です。

対象地区にお住まいの方へは総務省からの委託を受けた担当者が個別に訪問致しますので、名刺をよく確認し、おかしいなと思ったらすぐ対策室にご連絡してください。
050-08-2200
045-345-0522 いずれも年中無休9:00〜18:00

地デジ難視聴対策衛星放送は、国からの補助金と放送事業者の負担金で運営されていますので、工事料金を要求したり、販売したり、請求書を送付したりは致しません。
どさくさに紛れた詐欺には十分にご注意下さい。


ちなみに、東京タワーからの地デジ波を再送しますので、受信できるのはNHKと在京キー局の計7局になります。神奈川ローカルのTVKは残念ながら視聴できません。

BS-291ch:NHK総合
BS-292ch:NHK教育
BS-294ch:日テレ
BS-295ch:テレ朝
BS-296ch:TBS
BS-297ch:テレ東
BS-298ch:フジTV



地デジ難視聴対策衛星放送       地デジマスター
posted by 地デジマスター at 15:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月限定クーポン券

2月の限定クーポンは「分波器無料プレゼント」券を提供させていただいております。

地デジ+BSキャンペーン工事を施工された方に限り、クーポンと引き換えに分波器が無料になるチケットです。
分波器とは、地デジとBSを混合させた場合、テレビ接続時に「地デジ」と「BS/110度CS」を分ける接続端子のことで、テレビやレコーダー毎に必要になる部品です。

2月末日までの施工に限らせていただいておりますので、
弊社通常価格¥3.150-の商品が無料になるこの機会に是非ご利用下さい。

※他のクーポン券や割引き特典との兼用併用はできません。


coupon_sample.gif
地デジマスター/クーポン券ページを見る









地デジアンテナ工事クーポン       地デジマスター


タグ:クーポン券
posted by 地デジマスター at 15:36| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

お年玉割引きクーポン券

早速ですが、新春お年玉割り引きクーポン券を発表致します。

地デジマスター インターネット特典!
3,000円の割引クーポン券がご利用いただけます。
(但し、工事合計金額が20,000円以上の場合に限らせていただきます。)

1月末日までの限定お年玉割引きクーポンですので、ぜひぜひご利用下さい。

弊社でご予約を承る際、メールか電話でアポイントを取らせていただいておりますが、クーポンをご利用になる場合は、事前に「クーポンご利用の有無」を担当者にお伝え下さい。

また、工事完了後の集金時、クーポン券と引き換えに適用いたしますので、クーポン券をプリントアウトしてお手元にお持ち下さい。

click03.gif地デジマスター:割引きクーポン券はこちら




地デジマスター割引きクーポン券      chideji-master.com
posted by 地デジマスター at 01:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

新年明けましておめでとうございます。

本年も地デジアンテナ工事の地デジマスター

どうぞよろしくお願い致します。







1月4日(月)より通常営業しておりますので、

川崎:044-589-5123
横浜:045-349-6119

上記サポート窓口でご相談/ご予約を承ります。



メールでのお問い合わせ/ご予約は、
地デジマスター:メールフォーム


弊社ウェブサイトのメールフォームは、
【https】で始まる128bitSSL通信により、
個人情報データを暗号化して送信していますので
安心してご利用下さい。



posted by 地デジマスター at 16:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

高津区での共同アンテナ地デジ対応工事

あるマンションの敷地内に建てられた近隣向けのアナログ用共同アンテナ自立柱に、地デジ用のUHFアンテナを追加施工する工事を担当させていただきました。

登って・・・
hill001.jpg

また登って
hill002.jpg


たどり着いた先は・・・こんな場所です。
hill003.jpg


命綱に全てをゆだねた状態でアンテナ設置。
hill005.jpg


これで共同アンテナで視聴されている近隣の方々に、従来からのアナログと共に地デジが供給できるようになります。年内に間に合って良かった!
アナログはゴーストが出ていましたが、地デジはばっちりです。


完成です。変に力が入ったせいか筋肉痛で首が廻らなくなりました。
hill009.jpg





共同アンテナに地デジを追加   地デジマスター
posted by 地デジマスター at 04:03| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

相模原市で地デジ+BSアンテナ

先日お伺いした相模原市宮下のアンテナ工事案件です。
既存のアンテナを撤去し、新たにデジタル専用として地デジとBS/110度CSアンテナのキャンペーン工事セットでご依頼いただきました。

テレビのご視聴は2箇所のみ、とのことですので、電波受信状況と宅内分配も考慮し、U/BS混合器で様子をみることにします。
122a.jpg



同じく相模原市上鶴間でのご新築施工案件です。
新設で地デジアンテナを建立させていただきました。
1223d.jpg


アンテナの支線の張り方が写真で確認していただけます。
業界関係者がみれば「そこまでする必要あるの?」と思われるかも知れません。
1223c.jpg

2支点×4点張り=8支線+補助支線×4点 1.6mmのステンレス支線で強固に固定されています。
1223.a.jpg




相模原市の地デジアンテナとBSアンテナ   地デジマスター
posted by 地デジマスター at 16:11| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

瀬谷区 / 栄区 でカイト型地デジアンテナ

先日お伺いした工事案件は、2件続けてカイト型を施工することになりました。
最近ブログ上にアップする写真にカイト型の施工例が多いせいか、電話で最初にご依頼いただく内容も「できればカイト型か四角いやつで」、とご指定をいただくことが多々あります。やはり外観を重視される方にとってアンテナの選択肢があるのは有効です。

栄区でのカイト型 施工例その1
仰々しくないコンパクトさが魅力です。

12.16a.jpg


ちなみに破風に固定する際用いるビスやボルト類は全てステンレス製、または溶融亜鉛メッキ処理されたものを使用していますので、過年数を経たあとも茶色のサビが雨に滲んで真っ白な破風板を汚すこともありません。
12.16.b.jpg




瀬谷区でのカイト型 施工例その2
アナログ受信用の既存VHFアンテナには2011年7月までがんばってもらって、その役割を果たしたのちの撤去を容易にするため、別建てで地デジ用UHFアンテナ(カイト型)を塔屋にBSアンテナと共に設置し、ブースター上でアナログ混合させました。

2011年以降、地デジ+BSはそのままに、アナログアンテナだけその姿を消すことになります。
12.001.jpg



よく見ると既存アンテナの屋根馬の腐食が進行しているのがわかります。ペンキ塗装された廉価な屋根馬の怖いところです。

もちろんペンキ塗装が悪いわけでも屋根馬が悪いわけでもありません。
帰納法的に考えると「想像力の欠如」ということになります。
12.002.jpg



瀬谷区/栄区でカイト型地デジアンテナ取り付け 地デジマスター
posted by 地デジマスター at 14:11| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

鶴見区でカイト型地デジ+BS

屋根の破風にコンパクトに設置したカイト型地デジアンテナ+BSです。

ご覧の様に非常に見晴らしがよく、受信の障害になるような建物や森林などの心配も必要ない恵まれた受信環境です。高台につき物の時おり吹き上げる強風にも、このコンパクトさが有効です。
11.20.001.jpg


ご新築でご入居前に施工させていただきましたので、お引越しの当日から地デジとBSを視聴できるようになります。

今回の施工案件は、BSブースターのみ設置しました。地デジとBSを混合させる場合、電波状況により通常UHF/BS対応のブースターを使用しますが、地デジはカイト型にもかかわらずブーストする必要がなく、BSにのみ使用しています。


施工地が鶴見区北寺尾で、遠くにTVKの送信塔が見えます。紅白の鉄塔がひときわ目立ちますね。その延長線上に東京タワーがあり、両塔からデジタル波を受信しています。
11.20.002.jpg



鶴見区で地デジアンテナ工事 地デジマスター
タグ:カイト型
posted by 地デジマスター at 18:49| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

戸塚区でUAH800

先日施工をさせていただいた戸塚区のお客様宅ですが、
アンテナがどこについているかわかりますか?
UAH800.001.jpg



正解はこの部分です。
UAH800.002.jpg

DXから発売になったばかりの

UAH800

という平面型のUHFアンテナで、メーカー発表のデータによると20素子相当のアンテナ利得が得られる薄型のアンテナです。

UAH800は弊社でも多数のお問い合わせをいただく商品ですが、残念ながら設置条件が限られるアンテナなので、ご希望通り設置できるケースは稀です。

というのも、平面型アンテナという特性上、高所に設置できない(壁面に設置することが前提になっている)ため受信方位が近隣の建物や樹木などにより遮蔽されてしまうケースが多く、受信の妨げになってしまいます。

UAH800はJEITAのDH(デジタルハイビジョン)マークを取得していますが、電気的性能は「D区分」に分類され、主に強電界地区を対象としたアンテナであることがわかります。また、D区分の条件に『アンテナ素子が樹脂で覆われていること』が含まれていることから、室内アンテナでの使用も考慮されています。

強電界地区とは主に送信塔が見える(またはそれに準じた)エリアを指しますので、地デジの場合東京タワー、あるいは平塚中継局が見える範囲が主なエリアとなります。(※それ以外の小規模中継局も該当します)

20素子相当の利得が得られるとはいえ弱電界での利用は難しく、今回のケースのように戸塚区でも高台で2階のベランダ位置がお隣宅の屋根上で電波を遮るものがない恵まれた受信環境下であればUAH800は設置可能ですが、安定受信のためのブースターによる増幅は必要になります。

ただ設置後の外観は素晴しく、一見してアンテナには見えない地デジアンテナで地上デジタルに対応できたことでお客様には大変喜んでいただけました。

美観的に屋根上の八木式アンテナ(※一般的に見かける魚の骨状のアンテナの名称です)が選択肢から外され、消去法でケーブルテレビにされている方にはぴったりのアンテナです。

家屋の外壁がクロ系だと「浮く」可能性がありますので、設置環境によってはカイト型アンテナの方が景観にマッチする場合もあります。

これからUAH800の設置をご検討されている方の参考になれば幸いです。




UAH800 地デジマスター
タグ:UAH800
posted by 地デジマスター at 12:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

八王子市内アパート共聴工事

障害用ケーブル(アナログ)が供給されている2階建てアパートの地デジ共聴工事になります。

11.28.001.jpg


2011年7月24日正午のアナログ放送完全停波までは問題なくアナログも視聴できますので、新設の地デジアンテナのデジタル波と混合し、両波を併用視聴できるようにします。

11.28.004.jpg

タイミングよく八王子のデジタル中継局が10/1に開局になりましたので、受信方位を「ひよどり山」に設定します。感度良好です。

11.28.002.jpg


雲ひとつない青空が爽やかですが、実際はものすごく寒いです。

11.28.003.jpg



共聴アンテナ   地デジマスター
posted by 地デジマスター at 17:34| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶴見区で地デジとBSアンテナ取り付け

鶴見区での地デジ+BSの施行例です。

完全デジタル化が完了し、アナログ用アンテナは不要とのことで、既存アンテナ撤去、新規で地デジ+BSキャンペーンセットの設置を行いました。

2009.11.15.002.jpg

2009.11.22.001.jpg



お客様の要望でサージプロテクター(保安器)の設置も行っています。万全です。





鶴見区での地デジアンテナ    地デジマスター
posted by 地デジマスター at 16:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神奈川区でパラスタックアンテナ

今回はパラスタックと呼ばれるアンテナを設置した施行例です。

神奈川区栗田谷での工事でしたが、近隣はみな一様にランドマークの反射波を拾う設定をしているようです。

設置予定のお客様宅は運よく東京タワーからダイレクトに受信できそうなので、まず通常通り仮設置してみたところ、何チャンネルかのMER数値が思わしくありません。

環境の変化に影響を受けやすい反射波を取るより、規定数値を得ることができれば東京タワーからの地デジ波を受信する方がリスクを回避できるので、通常使用することが少ないパラスタックアンテナを使用し、高さを3.6mに設定してみました。

11.16.001.jpg



今回使用したアンテナは特定の周波数帯域に特化したアンテナですので、使い方次第で効力を発揮することも、受信バランスを損なうこともあります。通常使用のUHFアンテナと比べ、大きく重く威圧的ですらありますので、設置の仕方や支線補強にも注意が必要です。

11.16.002.jpg

3支点×4方向の12点張りで支線補強を行います。

11.16.003.jpg


予想通りエラーフリーとなり、「地デジ+BSキャンペーンセット」のBSと共にブースターを通して安定受信となりました。









神奈川区でのアンテナ工事     地デジマスター
posted by 地デジマスター at 15:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

幸区でカイト型地デジアンテナ

先日施工した幸区でのアンテナ工事になります。

お客様は、まず優先順位として「美観的に耐えうる事」が条件でした。
外観的に「あれはダメだけどこれならOK」というふうに、具体的なイメージを持たれていたので、非常に助かりました。

2009.11.13.001.jpg



ご覧の様にスクエアな建物なので、同色のスクエアなカイト型アンテナが外観的にもマッチして喜んでいただけました。

2011.11.13.002.jpg


こちらは3階建て構造なので、アンテナ設置位置が通常の屋根上に相当します。同じ条件で2階建てですと、近隣の家屋が障害となり、受信は出来なかったと思います。





幸区幸町の地デジ工事     地デジマスター
posted by 地デジマスター at 16:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。